街と、共に。
1980年から続く、
地域の薬局。
沖縄と熊本で16店舗を運営する、地域に根ざした調剤薬局グループ。
私たちは「人の手から人の手へ」を大切にしながら、薬と一緒に安心を手渡してきました。
私たちが大切にしている、
3つのこと。
無理なくキャリアを継続できる制度と実績があります。自然と声を掛け合い、フォローし合うあたたかい風土があります。
沖縄・熊本という地域に根ざし、その土地の人々の暮らしに寄り添う。在宅医療や福祉用具事業を通じて、薬局の外でも地域に根づいた高い信頼性で安心を支えています。
患者様の生活背景まで見る医療を実践。調剤の枠を超えた在宅医療・多職種連携へ。一人ひとりが「次の薬剤師像」を考え、行動できる職場でありたい。専門性を広げる成長フィールドがあります。
会社の歩み
昭和55年
7月 南日本薬品株式会社を設立。
調剤薬局経営を開始
昭和59年
6月 恩納薬局を開局
昭和63年
6月 たんぽぽ薬局を開局
平成2年
3月 オリオン薬局を開局
平成13年
7月 宜野湾薬局を開局
平成19年
6月 古謝薬局を開局
平成20年
12月 りんご調剤薬局熊本店を開局
平成22年
1月 宜野湾薬局広栄店を開局
7月 東山調剤薬局を開局
7月 かでな調剤薬局を開局
平成23年
たんぽぽ薬局病院前店を開局
平成24年
1月 りんご調剤薬局うるま店を開局
3月 代表取締役を吉田龍介氏が退任。吉田將司氏就任。
4月 りんご調剤薬局浦添店を開局
平成25年
6月 りんご調剤薬局上間店を開局
9月 りんご調剤薬局浦西店を開局
平成27年
3月 りんご調剤薬局東風平店を開局
5月 ライム薬局を開局
10月 りんご調剤薬局西原東店を開局
平成29年
5月 りんご薬局新川店を開局
10月 りんご調剤薬局浦添店を閉局
平成31年
りんご調剤薬局熊本店を閉局
令和2年
9月 りんご薬局小湾店を開局
10月 たんぽぽ薬局を閉局
令和3年
11月 りんご薬局(熊本)を開局
令和4年
6月 オリオン薬局・恩納薬局・東山調剤薬局・ライム薬局を閉局
7月 かいごのまどぐち(福祉用具レンタル・販売事業)開設
令和5年
3月 りんご薬局東海大前店を開局
7月 りんご薬局明午橋店を開局
令和7年
りんご薬局清水店を開局
令和8年
従業員 141名/16店舗体制へ
りんご薬局グループ沖縄
「4つの安心」その4篇
YOUTUBE / https://www.youtube.com/watch?v=yYG2G5vtHwE
代表メッセージ
「暮らしに寄り添い、地域とともに歩む医療を。信頼される存在であり続けるために。」
私たちは、「地域の皆さまに必要とされ、信頼される存在であり続けること」を何よりも大切にしています。
薬局は薬をお渡しする場所というイメージが強いかもしれません。しかし、私たちが目指しているのは、その先にある「暮らしを支える医療」です。
高齢化が進み、住み慣れた地域やご自宅で安心して生活したいという想いを持つ方が増えています。
私たちは、外来調剤だけでなく在宅医療にも力を入れ、一人ひとりの生活に寄り添い、多職種と連携しながら地域医療を支える存在でありたいと考えています。
そのためには、患者様から信頼されることはもちろん、社員一人ひとりが成長し、誇りを持って働ける会社であることが欠かせません。
私たちは、人材育成や評価制度の充実、DXによる業務改善など、未来に向けた投資を積極的に進めています。仕組みを整え、誰もが力を発揮できる環境をつくることで、より質の高い医療サービスを提供できる組織を目指しています。
これからの5年、10年は、地域医療を取り巻く環境が大きく変化する時代です。私たちは変化を恐れるのではなく、挑戦を続けることで、地域にとってなくてはならない医療インフラへと成長していきたいと考えています。
その先にあるのは、患者様、ご家族、医療・介護関係者、そして社員やその家族、すべての人が「この会社があって良かった」と感じられる未来です。
𠮷田 將司

𠮷田 將司
会社概要
会社名
南日本薬品株式会社
所在地
〒902-0063 沖縄県那覇市三原1丁目28番15号
設立
昭和55年(1980年)7月20日
代表者
代表取締役 𠮷田 將司
資本金
1,000万円
従業員数
141名(令和7年5月現在)
店舗数
16店舗
事業内容
保険調剤薬局の運営 / 不動産の賃貸 / 福祉用具貸与・販売(かいごのまどぐち)