シンプルにまっすぐ向き合う。
支える側になれる、そんな薬剤師に。
新卒で地元の病院に勤務した後、家族の縁をきっかけに沖縄へ移住。りんご薬局に興味を持ち、面接を経て入社を決意しました。入社後は新川店に配属となり、外来対応から在宅医療まで幅広く担当。丁寧なコミュニケーションを大切にしながら患者様一人ひとりと向き合い、在宅医療ならではのやりがいを実感しています。
りんご薬局グループに入社した経緯を教えてください。
大学卒業後、新卒で地元の病院に勤めていました。忙しい病院だったこともあり、何も分からない状態で誰に何かを聞くにしてもピリピリした空気があり、そこが自分には合わなかったなと思います。
家族の縁で沖縄に行くきっかけがあり、それを機にりんご薬局の面接を受けました。りんご薬局を選んだ理由は、悪い噂を聞かなかったことです。それで調べてお問い合わせをし、面接を受けました。
入社後に感じたりんご薬局の特徴を教えてください。
年齢層が若いです。何か疑問に思ったこともすぐ聞きやすい環境で、自分にとってはとても良かったです。優しい人が多いというのもあると思いますが、年齢が近いのがすごくいいなと感じています。コミュニケーションを取りやすいです。
店舗で実際働いていてやりがいや難しさなど教えてください。
外来ですと患者様とその場その場でお会いして、その場でお話を伺って投薬を行うという一連の流れがありますが、在宅ですとずっと付き合いが続いていくので、そこに責任感というのは生じてくると思います。顔が見える、経過が見える、そこに僕はやりがいを感じています。
患者様とはどのようにコミュニケーションを取っていますか。
言葉によるコミュニケーションだけでなく、まず身振り手振りでコミュニケーションを取ってみるようにしています。手を振って、振り返してくれたら僕も嬉しいです。そこから「今日は笑顔ですね」「今日はなんだか眠そうですね、どうしたんですか」と、コミュニケーションを始めるようにしています。
表情が良くなっていく経過が見られるので、そうやって徐々に徐々に距離を縮めていきます。普通の人間関係でも、急に話しかけてどんどん聞かれたら「あなた誰?」という状態になってしまうので、まずは顔を覚えてもらうところから始めて、少しずつ声をかけていく、自然な形でコミュニケーションを取るようにしています。
勇気を持って、一歩踏み出してほしい。
在宅の薬局だからこそ、最初は不安が大きいと思います。事務さんも薬剤師も、外来ばかり経験してきて在宅は初めてという方がほとんどなので、その気持ちはよく分かります。ただ、みんな在宅を頑張って乗り越えてきているので、相談できる人はたくさんいます。僕自身も不安だらけで飛び込みましたが、やっていく中でやりがいを見つけることができました。
新しいことに飛び込んでみる勇気さえあれば、あとはしっかりバックアップする体制があります。大変なこともありますが、そこは安心して来てもらえたらと思います。
1日スケジュール
※ここはダミーで仮のスケジュールを貼り付けています。