わからないが、自信に変わるまで。
入社後は新川店に配属となり、外来対応から在宅医療まで幅広く担当。現在は入社から5年以上が経ち、規模の大きい新川店を支える中心メンバーとして、日々の業務の効率化や店舗運営の仕組みづくりにも携わっています。プライベートでは2人のお子さんの父親として、休日は公園で過ごす時間を大切にしています。
りんご薬局グループに入社した経緯を教えてください。
新卒で九州の病院に勤務した後、沖縄への移住を機に転職活動を開始。ちょうどコロナ禍が始まった時期でしたが、専務が即座に面接の機会を作ってくれたことがきっかけで、りんご薬局への入社を決意しました。前職の頃から「在宅投薬に対応できない薬局はこの先厳しい」という思いを抱いており、りんご薬局が在宅医療に積極的に取り組んでいる点も大きな決め手になりました。
入社後に感じたりんご薬局の特徴を教えてください。
入社前と入社後とでは、在宅に対する理解度が大きく変わったと感じています。個人宅の患者様であればどう対応するか、施設に入居されている方であればどう対応するか、今では自信を持って取り組めるようになりました。以前は、在宅を受けてもらえますかと言われても、何から始めればいいのか、配達をどう進めればいいのか分からず、不安なことばかりでした。今はどんな相談が来ても対応できるようになったので、これは確かなスキルとして身についたのだと思います。
店舗で実際働いていてやりがいや難しさなど教えてください。
計画通りに進まないことが多いのは、やりがいと同時に難しさを感じる部分です。患者様の体調の変化などはこちらでコントロールできるものではないので、急な対応が必要になることも少なくありません。臨機応変に動けるよう、自分の中であらかじめ余白の時間を作っておくといった工夫が必要で、そこは大変だと感じています。特に忙しい日ほど、対応が重なりやすいですね。
そうしたときは、他のスタッフにお願いしながらみんなで乗り切るという雰囲気があり、フォローし合うのが当たり前という空気があるのは、とても働きやすいと感じています。
自分自身の役割をどう捉えていますか。
急な対応が必要になる場面が多いからこそ、忙しさで辛い思いをする人が出ないように気を配ることが自分の役割だと思っています。在宅は作業量がどうしても多くなりがちなので、少しでも効率よく回せるように、細かいところまで考えて仕組みを作っていく。それが自分の役目だと感じています。
バランスが良く、働きやすい会社です。
会社として、細かいところはしっかりしていますが、ノルマに厳しいというわけではありません。将来性についても、自分自身、しっかり信頼できると感じています。働きやすい会社なので、ぜひ安心して来てください。
休みの日もぐっと増えました。前職では研修が多く、休みの日にまで研修が入ることがありましたが、今はプライベートの時間もしっかり子どもと過ごせています。
1日スケジュール
※ここはダミーで仮のスケジュールを貼り付けています。