INTERVIEW

現場を支え、店舗をつなぐ。
エリアマネージャーという舵取り役。

中途入社、8年目。新卒で佐賀県の病院に2年間勤務した後、フィリピンでの語学留学やカナダでのワーキングホリデーを経て沖縄へ帰郷。友人の紹介でりんご薬局グループに入社し、入社当初から新川店に配属となりました。現在は薬剤師として外来での調剤・投薬業務にあたるとともに、在宅医療にも携わり、新川店のエリアマネージャーとして店舗運営にも従事しています。

  • りんご薬局グループに入社した経緯を教えてください。

    決め手はやはり友人の紹介です。純粋に仕事がしやすいと言っていて、友達の紹介だからこそ信頼できました。実はりんご薬局に決める前に、大手を含めていろいろな薬局を見て回りました。その中のある薬局では、たまたま懇親会に参加させてもらった際に同級生と再会し、「これから入ろうと思っている」と伝えたところ、その同級生から「もう辞めるつもり」だと聞かされ、それなら別のところにしようと考えたこともありました。いろいろ回った末に、最終的には友人の紹介が一番の決め手になりました。

  • 業務についてどう感じていますか?

    在宅の患者さんは年々増えていて、管理者になった頃からようやく、在宅医療のあり方が自分の中で少しずつはっきりしてきたように思います。それまでは、どこまで薬剤師が対応すべきか、どこからが薬剤師以外の仕事なのか、判断が難しい場面も多くありました。在宅は医師や看護師などさまざまな職種と連携しながら進める仕事なので、事務の仕事、薬剤師の仕事、他職種との仕事、それぞれの役割分担が、管理者という立場になったことである程度大枠として見えるようになったと感じています。

  • 休みの日はどのように過ごしていますか?

    子どもが生まれたので、休日はずっと子どもと一緒に過ごしています。正直、いろんな意味でずっと一緒にいますね(笑)。子どもが外出を喜んでくれているようなので、散歩やドライブ、スーパーへの買い物など、とにかく外に出ることが多いです。

  • 自分自身の役割をどう捉えていますか。

    エリア長になってからは、会議の事前準備をはじめ、業務の幅が広がりました。エリア長といっても全員が同じ業務を担当しているわけではなく、私の場合は在庫管理システムの共有機能などを任されています。役割としては、会社の方針に各店舗を近づけていくための舵取り役だと捉えています。各店舗・各人にそれぞれの考えがあっても、それをある程度統一し、近づけていく。いわば緩衝材のような役割かなと思っています。

安心してなんでも聞いてください

りんご薬局をご検討されている方へ

僕自身、最初は友人の紹介がきっかけでりんご薬局に入りました。実際に働いてみて、困ったことがあれば先輩や上司に気軽に相談できる、風通しの良い環境だと感じています。今、人手を求めているのが正直なところです。だからこそ、一緒に働いてくれる仲間を心から歓迎したいと思っています。
在宅医療も外来も、患者さんと真剣に向き合いながら、少しずつでも自分の役割を見つけていける職場です。安心してなんでも聞いてください。あなたが来てくれるのを、心から待っています。

SHEDULE

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※ここはダミーで仮のスケジュールを貼り付けています。

南日本薬品株式会社

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